毛穴を目立たなくしたいなら美容皮膚科でのイオン導入

子育て中の手抜ケアが原因

 子育て中は鏡をゆっくり見る時間もなく、ただただ慌ただしく洗顔し、ぱたぱたと化粧水をはたくだけのケアをしていました。

 

朝のメークもほとんど顔を見ないような状態。

 

肌が荒れていても「それどころではない」というのが実感でした。

 

 自分の鼻の頭の状態に気づいたのは子どもが小学校に上がって、手鏡でメークをする余裕ができてきたころ。

 

鼻の頭の汚さももちろんですが、とにかくファンデーションの海苔が悪いのです。

 

ぶつぶつをファンデーションでカバーしようとしても逆にむらになり、ととも悲惨な状況に。

 

ぶつぶつ、むらむらで、「えっ、私ってこんなに汚かったの!」と泣きたい気持ちになりました。

 

夫も「鼻の頭が変!」というし……。

 

女子力復活をかけて手入れを始めました。

病皮膚科でイオン導入

 最初、毛穴のつまりなどを取るパックや、ブラシのついた洗顔石鹸を試してみたのですが、効果を実感する前に面倒で、続けるのを断念。

 

実は鼻の頭だけでなく、頬なども毛穴が目立つことから、「よし、顔全体を手当てしよう」と決めました。

 

 まず、普段の手入れは徹底的な保湿。

 

肌ラボのハトムギ入りの大きな化粧水を買ってきて、朝晩、洗顔後にたっぷり使うようになりました。

 

かつ、絶対に実行しようと思ったのが乳液による手入れ。

 

化粧水を使った後、やはり肌ラボのヒアルロン酸入りの化粧水を薄めにつけるようにしました。

 

 それから、月に一度、美容皮膚科へ。

 

レーザーで肌の新陳代謝を高め、併せてビタミンC導入をしてもらいました。

 

費用は掛かりましたが、よかったなと思っています。

日々のケアも大切

美容皮膚科での効果は最初はそれほど実感したわけではないのですが、1年ほど経つと鼻の頭の毛穴を感じなくなり、ファンデーションもムラにならなくなりました。

 

周囲からも「肌、きれいですね」と言われていい気持に。

 

肌が引き締まっただけでなく、レーザー処置の余禄で、産毛がなくなったことも大きいようです。

 

 もちろん、美容皮膚科だけでなく、日常的に保湿を徹底したことが良かったのは間違いないと思います。

 

毛穴が開くのはニキビなどの後遺症という面もありますが、ふつうは乾燥を放置することが大きいのだとききました。

 

私の場合、化粧水をつけた後、手のひらで鼻の頭や頬を温めて浸透するのを待ちます。

 

 このところ、美容皮膚科に行かなくなったのでちょっと不安。

 

プロの手と自分での手入れ。

 

この両輪が大切だと思っています。