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| リヤブレーキの進化 | |||
| リヤブレーキの更なる変更 前回ノーマルのリアブレーキディスクが大きすぎでコントロールしにくいことからノーマル265mmのローターから185mmローターに変更し、さらにキャリパーをブレンボレーシングの4ポットに変更しました。 サーキットでは抜群のコントロール性を発揮しましたがストリートでは多少役不足でしたのでまたもや大改造に着手します。 |
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| ちょいと心変わり 改造当初185mm→230mmにディスクを変更しようと思いブレーキング社のディスクを注文していましたがとある所より210mmのディスクが手に入ったのでこちらを使うことにしました。 左の画像が変更後です。 「どうです・・・・あんまり変わらないでしょう」 地味チューンでした(ーー;) |
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| フロントフォークの進化 | |||
| フロントフォーク変更 現在SOQIの倒立フォークが装着されています。 見た目・機能はまったく問題ありません。 (スプリングレート変更などしています) 以前からうわさのオーリズの正立が販売されると知り新しい物好きの血がザワザワと・・・ 注文後2ヶ月ほどで手元に届きました。 (先行予約分です) |
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| 取り付け 早速取り付け・・・・ってわけには行きません! 00’以降対応ですのでアクスル シャフトの径が合わないのと、私のフロントブレーキがブレンボ40mmピッチのレーシング! これかなりの問題です。 久しぶりにCADとにらめっこです。 ラボ カロッツェリア様からフォークの諸元を頂きあ〜だこ〜だ・・・・・ カラーは簡単に完成しました。 |
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左の画像がカラーです。 っが 問題はキャリパーサポートでした。 実物を見た方は分かると思うんですが左右非対称の形をしてるんですよね〜!! 実際製作まで1ヶ月半ほど掛かりました。 |
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| 左の画像がサポートです。 こうやって見ると「非対称じゃないじゃん」って言いたくなると思いますが違う角度から見ると驚きです。 実際、完成品を私が見た第一印象は 「あっ! 寸法間違て造った」って思ったぐらいですから・・・・・ 取り付けですが、ステムはオフセットステムで行こうかと思います. |
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| フロントフォークの進化と同時進行でマフラー製作 | |||
| マフラー製作 画像がまだありませんがやり残していた(一応やってたんですが)マフラーを製作しています。 現状はステンレスエキパイの4-1でカーボンサイレンサーでした。 現在製作中のマフラーはチタン製です。 集合部分はオーソドックスな四角ではなく、平行四辺形タイプの4-1としバンク角を確保しています。 私は4-1に少しこだわっています。 あの気持ちの良いエキゾーストサウンドが大好きなんです。 エキパイは多少細めでテールパイプはテーパー状に大きくしています。 市販の物はエキパイが大きすぎて特性上低中速がスカスカです。 上は確かに回りますが・・・・・ 経験上エキパイを細めても上でのパワー&トルク損失は有りませんでした(テールパイプにその秘密が) サイレンサーは今まで使っていた物を使います。 完成しだい画像をアップいたします。 |
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| チタンマフラー製作 | |||
| チタン マフラー製作 (AME SATISFIED) 今まで使用していたマフラーはステンレス製でしたが今回フルオリジナルで製作しました。 仕様はチタン製4-1です。 XJR1200/1300を知る尽くした当店ならではの加工技術がふんだんに織り込まれています。 ごらんの皆さんもこの性能とルックスを体験してみませんか? |
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| フランジ&エキパイ部 エキパイを外す度にマフラーガスケットの交換(再利用)を余儀なくされていた部分を差込としメンテナンスコストが掛からないようにしています。 またエキパイは38パイですがテールパイプのテーパー切替で排気効率は 41パイの物と指して変わりは有りません。 逆に38パイにした事によって低中速のトルクを損なうことなく高回転まで気持ちよく回ります。 |
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| 集合部分 現在市販されているマフラーのほとんどが四角あるいはひし形のピラミットを使用していますが当店ではバンク角確保のため平行四辺形のピラミットを新たに設計しました。 これにより従来4番のエキパイを擦りがちでしたがそれを見事に解消する事ができました。 勿論、お客様の好みでピラミット内に仕切りをつけ「4-2-1」にする事も可能です。 |
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| テールパイプ部 テールパイプは50.8パイからテーパー切替で60.5パイとし排気効率のアップを狙っています。 また、車体側にクリアランスをぎりぎりに取りXJR1200/1300特有のテールパイプが路面との接触を起こさないようにしています。 上記のピラミットしかりこのような加工は現車合わせにしかできない独特のクリアランスがその存在感を示します。 |
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| OHLINS 取り付け | |||
| OHLINS 取り付け やっと時間が出来たので後輪わしになっていたOHLINSフロントフォークの取り付けを行いました。 取り付けていたSOQIの倒立フォークとステムを外します。 今回使用するステムは純正ではなくオフセットステムを使用します。 ステム交換のついでにベアリングも新品にしました。 順調に取り付けが進みフロントフェンダーを取り付けます。 倒立から正立になるためフェンダーも今までの使っていたものが使用できないため工場に転がっていたカーボンフェンダーを使用しました。 |
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| そして完成&走行 完成しました。 見た目は個人的にSOQIの方が良かったかな〜? しかし、走行し始めて驚きました。 何ていうか粘る?滑らか?硬い?柔い?このすべてが当てはまります。 解りにくいかと思いますが良いんです! SOQIよりもフロントがライダーに与えてくれる情報量が多いんです。 これはすごく大事な事なんです。 高額ですがそれ以上の価値はありますよ! |
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| 続 キャリパーサポート | |||
| キャリパーサポートの真実 以前、製作していたキャリパーサポートを製作し直しました。 サポートを取り付けディスクセンターを合わせようとするとかなりの厚さのスペーサーが必要なんで00’以降のXJRと99’までのXJRのフロント廻りの採寸を比べてみてビックリ!寸法が少し違うんです。 仕方ないので再度製作しなおした訳です。 しかしこれにより94’〜04’までのXJRに対応で着うるパーツのデータも取れたわけですから怪我の巧妙ですね! |
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| フロントフェンダー | |||
| フロントフェンダー ステアリングダンパー装着の予定でしたが、このところ時間が無く後まわしになっていますがフロントフォークを装着したときに工場に転がっていたカーボンフロントフェンダーをそのまま取り付けていた事を思い出し塗装することにしました。 色は車体に合わせてキャンディーブルーを塗りますがせっかくカーボンなんで後ろに向かうにつれてクラデーションでカーボンの地肌を残しています。 ちょっとした小技が光る仕様です。 |
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| パーコレーション対策とおまけ | |||
| パーコレーション対策とおまけ まず、パーコレーションを説明しておきます。 パーコレーションとはエンジンの熱などのよってキャブレター内のガソリンが沸騰してしまい適正な混合気が作れない状態を言います。 対策はキャブレター本体を熱から守ってやれば良いことです。 この対策として私が取っている方法は(キャブレター ヒートガード)です。 今回はこの対策と併用してキャブレターのスピゴット交換を行います。 このスピゴット交換はパーコレーション対策以外にXJR1200/1300にはおまけ特典がついてくる嬉しいカスタムです・・・地味ですが・・・・! |
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| XJR1200/1300用キャブレター ヒートガード作成用図面販売しています | |||
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| なぜ、おまけが付いてくる? ここで書いておきますがこのカスタムはすべてのXJR1200/1300に当てはまるわけでは有りません(ヨシムラ ミクニ TMR/TMR-MJN装着車のみ) 私のXJR1200kaiはTMR-MJN40kaiですがこのキャブレターのスピゴットは外径42mm 全長40mm 内径(IN)40mm 内径(OUT)37mmと言うものです。 これから取り付けるスピゴットは 外径44mm 全長48mm 内径(IN)40mm 内径(OUT)39mmの物です。 このスピゴットはヨシムラ ミクニ以外のTMRで使用されています。 このスピゴットを装着することでエンジンから8mmキャブレターを離す事が出来ます。 さらに、燃料コックとのクリアランスも今まで以上に取れますのでタンクの脱着や負圧ホースの取りまわしが多少しやすくなります。 |
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| もう一つのおまけ? キャブレターのスピゴットは一般的に・・・・・ 長い=低回転型 短い=高回転型 (ファンネルも同じ考えです) 私がXJRに装着して乗った感じが良かったのは外径44mm全長48mmの物でした。 低速の突きの良さを損なうことなく高速側の伸びが良くなりました。 セッティングはメインジェットはそのままでパイロットエアーとパイロットスクリューの調整のみでOKです。 スピゴット内の形状(絞り)が良いため流速が保たれている結果だと思われます。 スピゴットはただの筒じゃないですよ!! きちんと流速を考えた絞り形状をしています・・・車種にもよりますが。 |
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| アクスルシャフト |
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| クロモリ アクスルシャフト 製作 今回は00’以降では大径化されたアクスルシャフトを見直します。 現在、市販のメーカーの物はSCM430と言うクロモリ材が使われていますが当店で製作したアクスルシャフトはSCM440Hと言う焼入れが入っているワンランク上のものを使用しました。 アクスルシャフトの強度UPは走りの面でも大きく影響し目立たないパーツですが非常に有効な部分でも有ります。 画像は製作段階のものです。 ここから表面に黒染め処理をして完成です。 |
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| バックステップ 変更 |
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| バックステップ変更 6年間使用していたOVER製 4ポジション バックステップ から画像の物に変更してみました ポジションは勿論、4ポジションです。 ナイフエッジ型のレバー関係やその他の作りこみは最高に良く出来ており何よりこのステップのお勧めはリアブレーキマスターのリターンスプリングです。 マスターとレバーを繋ぐ部分にコイルスプリングを採用しタッチは絶妙な物になっています
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| マフラー変更 |
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| マフラー変更 オリジナル チタンカーボンマフラーからメガホンタイプに変更しました エキパイはヨシムラで中間パイプを製作しKERKERのサイレンサーにLバッフルで装着しています。 このLバッフルも市販品を改良して装着しています。 市販のLバッフルはグラスウールのみですが装着前にSUSウールでグラスウールをサンドイッチしグラスウールの飛びを軽減しています 装着した感想ですが動き出す一歩目が少しトルク感が薄い感じですがそれ以降は異次元の世界です。 |
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