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| ダイヤモンド ライク カーボン コーティング(DLC) | ||||||||||||||||
| SUZUKIのGSX-R1000やKAWASAKIのZX-10Rなどの フロントフォークインナーチューブに純正採用されている DLC(ダイヤモンド ライク カーボン)コーティングは 従来にはない新しい物性をもった炭素素材と位置付けられます。 このコーティング技術着目しAbsolute,MEはいち早く取り入れました。 |
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| テストピースです。 SUSにハードクロームメッキを掛けDLC-EXコートを施しています。 TiN(チタンコート)の硬度Hvが1700〜2000に対してDLC(ダイヤモンドライクカーボンコート)の硬度Hvは2700〜4000 (当社比) 摩擦係数はTiN(チタンコート)が0.55に対しDLC(ダイヤモンドライクカーボンコート)は0.13 (当社比) 品質に関しても、受入検査→超音波洗浄→コーティング→皮膜測定→硬度測定→密着力測定→外観検査 と徹底しています。 |
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| PVD-DLCの方式と特性 | ||||||||||||||||
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この画期的な被膜材は、半導体製造技術の進歩とともに発展してきた 真空プラズマ中の薄膜製造プロセスから生まれました。 DLC膜は高真空中のアーク放電プラズマで炭化水素ガスを分解し プラズマ中のイオンや励起分子を基板(製品)にぶつけることで形成します。 形成したDLC膜は緻密なアモルファス構造のため、表面がとてもなめらかで結晶粒界がありません。 原子間力顕微鏡で見たDLC膜の微小領域の3次元像は PVDによるTiN膜(チタンコーティング)と比較してもきわめて平滑になっています。 この表面特性がDLCの優れたトライボロジー(摩擦磨耗)を発揮する要因となっています。 そのほかDLCは異なる硬質薄膜コーティングと比べても 圧倒的に低い摩擦係数と耐凝着性、低攻撃性を示しています。 従来のチタンコーティング(TiN)に比べ硬さは約2倍、摩擦係数は約1/4と言う画期的なコーティングです。 フロントフォークにコーティングした場合発色は黒色になります。 最強のMEチューンをあなたも手に入れてみませんか? |
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| 別途OH&モデファイをお考えの方ご相談に乗ります。 原則的にインナーチューブは新品でお願い致します。 新品のインナーチューブは当店でも注文できます。 加工には10日〜20日ほど掛かります。 コーティング不可能な車種が御座いますので詳しくはお問い合わせください。 発注に関しましてはTop Pageの通信販売利用規約をお読みください。 |
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| その他 ダイヤモンドライクカーボンコーティング | ||||||||||||||||
| 上記で紹介したダイヤモンドライクカーボンコーティング(DLC)は フロントフォークインナーチューブだけでなく ブレーキキャリパーピストンやステンレスボルトなどにも施工が可能です。 価格は商品により異なりますので直接お問い合わせください。 |
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| 注) 画像のカラーとは多少の違いが有る事をご理解ください。 | ||||||||||||||||
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